日本の伝統和室と畳

素晴らしい畳

昔と比べると和室と共に畳の使用量も減っています。

近年では新築住宅にフローリングが採用される場合も多く、洋風な館を好む若者も 増えているため畳の部屋も減少傾向にあるようです。 ですが昔から日本人の暮らしと密接な関係にあった畳はフローリングにはない 素敵なメリットも多くあるので、その素晴らしさを継承していかなければならないと 考える畳店も全国各地で活動をしています。

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美乃吉畳店 | 国産の畳を名古屋で
伝統技術と最新式の設備を融合して真心こめて畳を製作。
名古屋と近隣エリアで新築や畳替えならご相談ください。
愛知県名古屋市天白区野並3-574(名古屋営業所)
フリーダイヤル:0120-12-9070

畳の調湿機能

ジメジメした季節も畳が空気中の湿気を吸収してくれます。

畳の素材はイグサですが、これは自然素材でもありますし湿度を調整してくれる 機能を備えていることで広く知られています。 内部に空気を含んでいますので、湿度の高い日には大気中の水分を吸収しますし、 逆に乾燥している日には吸い取った水分を放出して過ごしやすくしてくれます。 日本は本州だけではなく九州や四国でも6月ごろには雨の日が続きますが、とても ジメジメするので気分があまり優れずに調子の出ない人もいるでしょう。

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畳の防音効果

静寂な和室、それは畳によるサポートがあってこそなのです。

賑やかではない印象の強い和室ですが、本当に防音性能、遮音性能に優れています。 畳には隙間も多く、その分空気が多量にはさまれているため、音を吸収・遮断する 効果が他の材質の床に比べても大きいからです。 絨毯も柔らかくて空気を含んでいそうですが、畳に比べたら足元にも及ばないですし フローリングよりは少しはましな程度でしょう。

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跡が付きやすい

柔軟性のあることがデメリットも生んでしまいます。

柔らかい自然素材の畳ですが、そのことで不利な点もないわけではありません。 表面的には絨毯に近いところもあり、上に重たい物を長期間置いておくとそこだけ 凹んだり跡が付いてしまうこともあります。 長年押し付けられていれば絨毯だってその部分が潰れてしまいますが、畳にも同じ ような現象が見られるので注意しなければなりません。

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